2026年1月24日
1/25(日)16:00クラスのメニューです。
刺激と戦略(トレーニング目的):
・中長期戦を意識してラウンドのカタマリを一括りで組み立てて展開するのがポイント。
・走る、跳ぶ、持ち上げる、引くの4つの日常的動作を楽にするためのトレーニング。
・脚で動き、体幹で支え、引っ張り上げながら、肩で仕上げる全身運動。
WOD:4 rounds for time of:
20 cal.Run / Jump Rope
7 Clean Complex < High Hang - Hang - Low Hang ( Power ) >
10 K2E / K2C
♂:15-30Kg ♀:12.5-15.5kg
今回は王道のクロスフィットトリプレットです。( ̄▽ ̄b)
ゆっくり急いで行く!これが戦略♫ ちなみに、来週2/1は体力テストのANDIを行いますので、皆さんふるってのご参加お待ちしてます。 \(^▽^)人(^▽^)人(^▽^)ノ
※今週のTips:扱う重量が停滞していて伸びがないです。どー考えたら良いでしょう?
荷重は筋力と比例してますので、基本は筋力+筋持久力トレーニングを取り入れることが
停滞しない最適な方法ですが、
これに加えて神経の影響もかなり大きいことは確かです。
カラダを動かす、特に全身運動を行う場合は全身の血流が上がって
神経伝達が活発化されます。
その後、これは脳にまで届いて
「今こういうことやってるので、これを上手くこなせるようにしたい!」
という指令がカラダを動かしている状態を作ります。
この神経伝達の時点で、通常、特に日常であまり扱わない重さと対峙
することになると、
神経から脳に「異例の状態であること」を伝える形になり、
脳が「コレ、重いよ!扱えないんじゃない?( ̄へ ̄;)」という指令を送る形に
なってしまい、結果的に扱える荷重が伸びない、という状況を作り上げて
しまうんです。
でも、
重さというのは、相対的な感覚によるところが大きいものです。
扱えない、と思わずに、カラダの扱い次第でなんとかなるハズ!と考えると
意外や意外に出来ちゃったりするものなんです。
ただし、多関節連動でカラダへの負荷を分散させて扱うこと、
そのためには※動作方法と※一貫性の原理に従っているかどうか?が一番重要になります。
ココをはき違えて、単関節でいたずらに重さを上げ続けるとケガの原因になりますので、
原則を間違えないこと、これが一番大事だってワケなんですね。
※動作方法-的確かつ、正確に上半身、または下半身で原動力を作り上げる作業
※一貫性-動作方法を一連の流れに則って正確に連動させる作業
というワケで、停滞期からの脱出をしたいと思った方、
ココからいつでも質問ドーゾ♫ (  ̄0 ̄)つ ソレ!ドーゾ♫

