2026年10月17日
10/18(日)13:00クラスのメニューです。
近くの通り沿いにほぼスタンディングの小さいバーがあって、
店のオーナーなのか、ターンテーブルを廻してDJやりながら、
店をオープンにしてレゲエを結構な音量でかけてる時があります。
外にも即席のテーブルとイスを用意して、
お酒を飲める場にしているようで、このイベントが行われるときには、
どこからともなく人が集まって来て、
レゲエのリズムに合わせてノリながら飲んで盛上ってマス♫
ツッチャン♫ ツッチャン♫ ヘ( ̄ー ̄ヘ)ロー o( ̄ー ̄o)(ノ ̄0 ̄)ノ日 イエーイ♫
何がコンセプト?
何が目的のイベント?
よく分かりませんが、集まるうちに馴染みになったコミュニティのようで
楽しそうで何よりですが…
誰もが参加したいと思わせるところまでは行けてないように思います。
「どこへ行こうとしているか分からなければ、
どの道を進んでもどこにも辿り着けない」
By ルイス・キャロル(『不思議の国のアリス』チェシャ猫の台詞より)
主語やコンセプトがないと仏像つくって魂入れずになるってワケですかね。
(ヾノ・∀・`) ソーナッチャイケナイナイ
◎刺激と戦略(トレーニング目的):
・クロスフィットを日本に広めたレジェンドAyaさん考案の軍隊メニューにチャレンジ。
・押す、引く、持ち上げる、起き上がる、跳ぶの5つの日常的動作を楽にするためのトレーニング。
・一定の筋持久力と心肺持久力を保ちながら、少しキツイレベルのペーシングを一定時間保ち続ける
ことにフォーカス。背筋と体幹キープが要となりカットインしてくるバーピー対策がポイント。
WOD(Time): Aya's Bootcamp
50 DeadLifts
40 Pull-up-bar Shots
30 Front Rack Lunges
20 T2B
10 BearComplex
※Running Clock every 1:00 3 Burpee/5 Down Up
Time cap:18min.
◎今週のTips: コミュニティって何だろう?
ジムのトレッドミルが新しくなりました。
既に使っている人を何人か見掛けますが、
失礼な言い方ですが、
何の目的で何を実現したくて使ってるのか疑問が沸きます。
ダイエット?
有酸素運動での体力増強?
ランの練習?
ただのマシン好き?
ま。聞いてもザンネンながらちゃんと答えられる人っていないと思うんですけれど…。
知人のジムオーナーが、
「ジムの利用者(会員)は、トレーニング目的を実現するためじゃなくて、
新鮮さが欲しくて利用する人が多い。だから、定期的に新しいマシンを導入すること
はジム運営の面で重要度が高い。」
と言ってたのを思い出しマス。
聞いた時は懐疑的でしたが、コレ、大局的にはホントのことかもしれません。
その人曰く、ある種、客引きのアトラクションみたいな位置なんだそうです。
少し前までフィットネスクラブ利用は全体では増加傾向って言ってたのが、
直近ではスポーツクラブの利用者が全世代で減少、
加えて、パーソナルジムの倒産は年々増加、
って記事をみると、
ジムってカオスな場所になりかけてるのか?
一体何を実現する場所で、
利用者はホントは何をしに来ているのか?よく分からない
でも、
利用者同士はなんとなく顔見知りになるので、
これまた「なんとなくコミュニティ」な
環境になっているように感じます。
カラダをなんとなく動かしている人も居れば、
トレーナーとだべってる人も居るし、
ストレッチという名のマッサージをやってもらってる人が居たと思えば、
根拠なく汗だくで全力トレをやってる人もいる
今のジムって「運動」っていうキーワードがトリガーになってる集会所
っていうのが正確な表現なのかもしれません。
「運動の習慣化」を考えると、
生活の一部であり、
ルーティーン化されたものであり、
活力を生み出す場である、
って良い言い方は出来るかもしれませんが、
健康になるために始めたとしても
振り返りなく常態化されたものは、
経過する時間軸の中で意味を失ってしまうもろさを持ってるんじゃないかと。
以前にトレーニング記録を付けることが大事って話をしましたが、
何のためにこの活動をやっているのか?立ち戻ることで、
風化しそうな傾向にメスを入れ、軌道修正することが出来る。
裏を返せば、
振り返れるコンセプトがあるものを中心に置けば、
いついかなる時もブレないフィットネスを追求できるワケで、
一番最初の場所を見失わずに済むんじゃないかと思います。
ちなみに、
クロスフィットは、ボックスのことをこう言及しています。
「コーチ、トレーナー、アスリートたちが共に人間のパフォーマンスを
最大限に向上させるための科学を探究していく「場」である。」
と。
つまり、
参加する※アスリート
(※クロスフィットを行う人たちは全てアスリートと呼ばれマス。)たち皆で、
トレーニング内容を実証し続けるフィットネスであり、
この考え方に賛同した人たちが集まって意見を取り交わすからこそ
世界的に強固なコミュニティになり得たのかもしれません。
何もない人たちが集まってコミュニティって言っても、
何もないから何もなくなるのが早いのかもしれなくて、
何も持ってない人が何かないかー?って声掛けしても
何も生まれないワケで…
名ばかりの集いコミュニティは遅かれ早かれなくなるのかもしれません。
日本でフィットネスが根付かないのは、
このあたりに核となる要素があるんじゃないかと…。
というワケで、
フィットネスとは何か?について知りたくなった方は
ココからいつでも質問をドーゾ♫
(  ̄0 ̄)つ ハイドーゾ♫