2026年2月21日
2/22(日)16:00クラスのメニューです。
刺激と戦略(トレーニング目的):
・ミッドラインを固めながらインターバル走を呼吸のリズムを切れずに展開することがポイント。
・押す、持ち上げる、走るの3つの日常的動作を楽にするためのトレーニング。
・素早く展開して1Rを2~3分でコンスタントにやり切れることにフォーカスする。
WOD:Interval Nancy ( Metcon Benchmark Test )
Every 5 min.s for 25min.s, complete
400m Run
10 OHS
♂:17.5-20Kg ♀:13-15.5kg
今週は、まさかのMetconのベンチマークテストをやります!
コアを固めてしっかりスプリントをやり切る無酸素ペーシングです。
 ̄\(  ̄0 ̄)/ ̄ ソレー!
※今週のTips:そのトレーニングは誰のためにあるのか?
腹筋トレーニングって運動の種類の中でも特に地味な動きだと思います。
そのせいか?意識的にか?無意識的にか?
効果的でない腹筋トレを行っている人がとても多いジャンルじゃないかと。
σ( ̄。 ̄ ) ワタシノコト?
コレ、なんでそうなるのか?というと、
純粋に腹筋を鍛える目的以外に違う目的も入れてしまっているパターンが多く、
具体的に言うと、『周囲へのアピールと目立ちたい!』が入ってしまうことで効果から
程遠いところに行ってしまうんだと思います。
具体例を挙げると、普通にクランチをしている人もいれば、ドラゴンフラッグをやってる人もいる
という…(コレ結構多い。)
(プランクも結構多いデス。が以前にも指摘した通り、プランクはアイソメトリック
トレーニングで、伸長収縮がないのでスポーツには向きません。)
前者はやり方を間違えなければ腹筋を鍛えることに集中出来ているのに対して、
後者は、その難易度からトレーニング目的以外の要素も含めて万人がしっかり効果を出せるのか?
を考えた時に疑問符が沸きます。
何を言いたいのかというと、自分の成果効果に集中することが重要で、他の要素、とりわけ
周囲の目を引きたい!パフォーマンス要素をブレンドしたトレーニングは
なるべく避けるべきだと思うってことです。
単純に要素が増えることで、成果効果を手に入れる難易度が物理的に上がってしまうワケで、
そうなると最短で手に入れられる恩恵をいたずらに遅くさせていることに気づかず…。
この元凶になっている点を考えた時、
無意識だったとしても、周囲に対してアピールしたい!承認欲求が影響していることを
認識した方がいいと思います。
いや、かえってそれやりたい!って人は別ですけど…。
純粋にトレーニング効果を考えた場合、
目的を設定したら、※効率性、安全性、有効性の3つが揃ったものであるか?
しっかり考えないといかんワケです。
※効率性とは…
→ 成果効果を得るためにどのくらいの時間を要するのか?つまり、「1年掛ります」とかだと
100%非効率だし。。
※安全性とは…
→ 何人が目標とする地点に到達できるか?、つまり、選択した全員が100%到達できる安全性が
担保されていることが重要で、場合によってはケガするかもしれん、とかはダメだってことです。
※有効性とは…
→ どのような成果効果を具体的に得られるのか?が明確である、つまり、誰がどっから見ても
これやることは効果があって、見方ややり方によるっていうのは該当してないと考えた方が
良いワケですよね。
さっきのドラゴンフラッグの話じゃないですが、3つ目のコレが一番間違いが多いかも。
やること、やってることが何なのか?たまに俯瞰して考えてみましょう。
(-◎_◎-) カンガエテミヨー!
運動の種類について疑問や興味が沸いた方は、
ココからいつでも質問をドーゾ♫ (  ̄0 ̄)つ ハイドーゾ♫