2026年2月7日
2/8(日)16:00クラスのメニューです。
刺激と戦略(トレーニング目的):
・上半身の静的動作と動的動作のメリハリとノウハウを把握することがポイント。
・持つ、押す、引くの3つの日常的動作を楽にするためのトレーニング。
・筋力にしっかりアプローチしながら最終的に「押す」動作までのメカニクスにポイントを絞る。
WOD:7 rounds for time :
5 Back Squats
3 Muscle-up Transtions
♂:20-30Kg ♀:15-18kg
今週は体幹を静的&動的に動かすカプレットです。(  ̄▽ ̄ )y
楽しくマイペースで行いながら、ポイントを掴みましょう♫
※今週のTips:若々しさと健康を保ち続ける運動とは?
前回ANDIにご参加いただいた皆さま、お疲れさまでした。( ´ ▽ ` )ノ
クラス時にも話しましたがあくまでベンチマークですので、これが出発点であり、
通過点でしかありません。出来た人も出来なかった人も
次の機会に向けてカラダを整えて行きましょう。
日常的にあるスポーツをやっていて、そのスポーツを上手くなるための運動もしていますが、
このまま年齢が上がって行っても、健康のまま若々しさを維持していられるでしょうか?
という話をよく耳にしますが、この手の話は永遠のテーマのように思います。
( ~-ω-~ ) フカイ…。
ハッキリ言うと、無理です。
個人差はありますが、ある一定の年齢に達すると徐々に体力が落ちて、ガクッと年相応の
感じになります。
これは一般的な話では決してなく、やっている運動が特定のスポーツのためのトレーニング
に特化しているからです。
何のスポーツであっても、そのトレーニングだけしか行っていないと、日常生活上での
それ以外の動きにそぐわないものとのギャップが広がって行きます。
20代、30後半くらいまではまだ良いですが。
人間の日々の生活でカラダを動かすのは、日常行う生活動作に特化しています。
この動作を楽に行えるためのトレーニング、日常生活動作を鍛えるトレーニングを行って
いることが、人生で得られる若々しさと健康を保つための唯一の方法であり、
これに勝るトレーニングはありません。分かり易いフィットネスの代表格はクロスフィットになります。
ちなみに、
日常生活動作に沿ったカラダづくりを行うことを、※GPPといい、特定のスポーツのためのカラダ
づくりを※SPPと呼びます。
一番良いのは、
両方を上手く取り入れられることです。こうなるとこれは素晴らしいトレーニング効果が出せるので、
健康のまま若々しさを維持できるんじゃないかと思います。
※
GPP(General Physical Preparedness:基礎的身体準備)
SPP(Special Physical Preparedness:専門的身体準備)
とどのつまり、自分が今やっているスポーツやトレーニングの根底にあるトレーニングコンセプトや
体力のカバー範囲をしっかり把握しておくことも大事なんですねー。
ちなみに、クロスフィットを筋持久力を鍛えるトレーニング、つまり、カラダを連続的に動かし続ける
ための軽い重量しか扱わないトレーニングに特化していると誤解している方がいますが、
クロスフィットは、
限りなく重たいものを長い距離、なるべく早く移動させることを主目的としています。
この限りなく重たいものというのは、相対的高強度に挑むものであり、軽い重量で動き続ける
トレーニングとは全くことなるものだということを付け加えておきます。
日々、運動で地道にカラダづくりをしていきましょう!( ̄0 ̄)ノ
何か運動方法で質問したいことが出た方は、
ココからいつでも質問をドーゾ♫ (  ̄0 ̄)つ ハイドーゾ♫

