2026年4月25日
4/26(日)16:00クラスのメニューです。
スケジュール的にも詰まってきてしまったので、
致し方ないですが、今週はクォーターファイナルのワークアウト2をやります。(T_T)
◎刺激と戦略(トレーニング目的):
・anyhowとある通り、どんな形であっても良いので終わればOK。
つまり、自分にマッチするよう構成を自由に変えて展開すること。
・押す、引く、持ち上げる、の3つの日常的動作を楽にするためのトレーニング。
・Weight Lifting、GymnasticsのCoupletに絞り込まれた重量系操作にチャレンジ。アンブロークンラウンドを連続させるイメージで乳酸を再エネルギー化するサイクルを意識することがポイント。
CrossFit Quaterfinals 2026 Workout2
For time, completed anyhow:
80 D.B Hang Squat Cleans
40 Bar Muscle-ups / Pull Ups
Time cap: 15 minutes
♀ 35-lb (4-7-kg) dumbbells
♂ 50-lb (8-10-kg) dumbbells
選択肢がない形になってしまいましたので、ご都合つかない方にはホント、スミマセン。m( )m
参加可という場合は、また頑張ってチャレンジしましょう!
The Fittest on Earth ! (。-人-。) ガンバレルヨウ、イノロウ♫
今回は重量設定を少し軽くしたので、
最後までやれるんじゃないかと…。
(前回同様撮影クルー(いつもの人デスケド…)が入ります。)
◎今週のTips:トレーニング強度とは何か?
このフレーズで話すと大抵の人は、「ああ…重量設定のことね。」と捉える方が多いと
思いますが、実際はそうではなくてもっと体力面全体で
「その人にとってハードかどうか?」で考えることが
重要です。
つまり、相対的強度という尺度を持つことが大事で、この相対的強度に常にチャレンジ
しなくてはそれはトレーニングとは言えません。勿論、疲労している場合はレストも大事なので、
そこのバランスは間違えないよう注意は必要ではありますが。。
そして、この相対的強度をはき違えているトレーナーが多くいる、というのもザンネンなことです。
最近流行りのセミパーソナルトレは、複数人を同時に指導することになるので、
一人一人の相対的強度を見極めることが出来ず、人にとっては無理な強度を強いる、
または、スケーリングが出来ずにトレーニングの種類自体を変えてしまって
トレーニングになっていない、なんてこともよく見受けられます。
ケガのリスクがある、そんな無理はさせられない、≒ 相対的強度を追求出来ていない
ですし、年齢が上がって来たので強度を下げて、
有酸素運動を増やす、可動域担保のトレを筋トレの代わりに行う ≒ 相対的強度に背を向ける
になるので、
健康寿命を延ばす意味でも気を付けたいところデスねー。
というワケで、
健康寿命と見た目年齢について詳しく知りたい方は、
ココからいつでも質問をドーゾ♫ (  ̄0 ̄)つ ハイドーゾ♫