2026年5月8日
5/10(日)16:00クラスのメニューです。
GW終わっちまったぁーo(□≦;o)゜。ー!
(。┰ω┰。) なかなかモチベが上がらんとこではありますが、 明けて一発目のメニューです。
気を取り直して、カラダもなまってしまったと思うので、
しっかり重量を扱うものをやりたいと思います。
(  ̄^ ̄)9)フン!
◎刺激と戦略(トレーニング目的):
・イクイップメント(ダンベル、バーベル)を持ち替えるので、呼吸、スピード、リズム、タイミングの
4つのペースをマイペースで作り上げるよう意識する。
・押す、引く、持ち上げる、跳ぶの4つの日常的動作を楽にするためのトレーニング。
・比較的軽い重量でのWeight Liftingの高速連動操作にチャレンジ。股関節の屈曲・伸展を最大まで
使いきって展開することがポイント。
WOD: For time,
10 rounds of
10 D.B Deadlifts
3 Hang Power Snatches / Hang Power Cleans
2 OHS / Front Squat & Jerks
Time cap: 11 min.
♀ 7-10kg D.B / 10.5-13-15.5kg
♂ 10-12.5kg D.B / 15-20-22.5kg
◎今週のTips:トレーニングゴールとは?
ボディメイクを主体にされている方、何かの大会出場を目指すような方にはゴールって
言われると、目標とする時期、タイミングって答える方が多いと思います。
あの大会に向けて。夏までに…等々。
ただ…
ライフスタイルの中で習慣化されたトレのゴールとは?ってなると話は変わってきます。
その場合、ゴールは『過ぎ去って行くもの』ではなく、『追い求め続けるもの』でなくてはなりません。
大事なのは、一時的、且つ、眼前の目的達成は置いておいて、
トレーニングプロセスを追求することこそがゴールに向かう事になるんだと思います。
だから、人生でトレーニングをしていく(≒ゴール)に例えた場合は?
『カラダの機能性を高め続けること』
ですし、
『体力を維持して上げ続けること』
になります。
じゃあ、筋トレして筋力を上げることはどうか?というと、体力を維持して上げ続けること
に包括されるので、筋トレだけでは足りません。体力向上は100%担保されないからです。
ムーブメントの一つデッドリフトをモチーフに例えるとするなら…?
デッドリフトを脚トレと位置付けている方は多いと思いますが、
ファンクショナル、クロスフィット的には、デッドリフトは全身のトレーニングで、
全身の機能を上げるためのもの、に該当します。
なので、デッドリフトの効能にレッグエクステンションやグルートブリッジは包括されますが、
その逆は成り立ちません。
上記2つのムーブメントは、
筋トレを初めたばかりの方、シニア層、筋力の弱い女性、ヒップアップトレを目指す方
向けによく勧められることが多いメニューになりますが、
全身の体力向上には部分的過ぎて物足りな過ぎるものだからです。
習慣化されているトレーニングが健康のため、と考えるなら?
ゴールは『一生健康でいること。だから、そこに至るプロセスが重要』
ってことになりますよねー。
ムーブメントの違い、用いられ方の違いについて詳しく知りたい方は
ココからいつでも質問をドーゾ♫ (  ̄0 ̄)つ ハイドーゾ♫