2026年5月15日
5/17(日)16:00クラスのメニューです。
最後のクォーターファイナルメニューをやります。
本当は、扱う距離、回数は連続してこなさなければならないものでしたが、
これだと飽きて嫌になってしまうので、Anyhow形式でやることにします。
(ノ ̄∀ ̄ ) コレナラデキル♫
◎刺激と戦略(トレーニング目的):
・押す動作と引く動作をメインに「出力の連続・継続」を意識して展開するペースを保つことが重要。
・押す、引く、持ち上げる、跳ぶ、走るの5つの日常的動作を楽にするためのトレーニング。
・Anyhowルールに基づき、四肢から体幹部、体幹部から四肢へのエネルギー伝達を効率的に行える回数を想定し、最適な分割で戦略的に展開することがポイント。
2026 CrossFit Quaterfinals Workout4:
For time, Any how
900m Run(75cal.Run) / 200 PVC SDHPs
30 Clean & Jerks
900m Run(75cal.Run) / 200 PVC SDHPs
30 Seated D.B Shoulder Press
Time cap: 20min.
♀ 4-5kg D.B / 10.5-13-15.5kg
♂ 7-8kg D.B / 15-20-22.5kg
◎今週のTips:トレーニングを飽きずに、上手く、長く続ける方法
「飽きずに続けられる」( ̄へ ̄ ) ウーン…
トレーニングの習慣化が出来ていない方にとっては、もはや最重要に近い内容ですし、
習慣的にトレーニングをしている方に取っても、意外と定期的に訪れる落とし穴的な
要素になると思います。
考えずにルーティーンでこなせている内容も、ある時「アレ?なんでコレをこんなに
頑張ってるんだっけ?」という疑問が突然沸いたり…
そうなると、大抵一気にモチベーションが下がって急にやめたくなったり、
やっていることに意味を見い出せなくなってしまうものです。
じゃあ、
どうやったらそうならないようにするか?
どうやったらこの状態を乗り切れるか?
ですが、
それは、自分にとっての「テクニカルポイントを見い出す」
ことです。
その日のトレーニングで何かしらの成果が出た、前回、昨日よりも上手く行った
ときに、何が上手くさせた要素か?を見つけることです。
・ココが見つかったから、
・今までになくコレを試したから、
・少しだけアレンジしたから、
どんなに小さな要素であっても、何でも構いません。
その代わり、「見い出したポイントはしっかり記憶する」
そして、
「次回はそれを踏まえて次のポイントをみつけに行く」
この作業が大事になります。
よく上手く行ったら自分を褒めましょう!って言う人もいるんですが、
褒めてだけで終わっちゃうともったいないので、記憶と記録をしっかりしましょう!
一方で、仮に、何も見いだせるものがなかったとしたら?
その時は逆に考えましょう。
・出来なくさせた、
・させている障壁は何?
を特定するのです。
これをやり続けると、不思議と飽きずにいつまでも続けられる、
場合によっては、面白さが継続して原動力になるってワケです。
最初から出来ないことなんて沢山あります。
でも、難しい要素にチャレンジし、このポイントを特定していればいつか?は
克服するタイミングが必ずやってきます。
そして…その時の満足度の爆上がりはハンパナシです!これがホントの醍醐味ですよねー。
(人 ̄▽ ̄ )
習慣化の原動力について詳しく知りたい方は、
ココからいつでも質問をドーゾ♫ (  ̄0 ̄)つ ハイドーゾ♫