2026年6月13日
6/14(日)13:00クラスのメニューです。
前回一発目だったので、軽めの全身運動にしましたが、
今回はジムナスティックスにウエイトリフティングを一つだけ混ぜた内容に
なってます。
ふるってのご参加をお待ちしてます。(人 ̄▽ ̄)
◎刺激と戦略(トレーニング目的):
・股関節の屈曲・伸展+体幹部の固定をインターバル形式で最大化していくことにチャレンジ。
・押す、引く、持ち上げる、起き上がるAの4つの日常的動作を楽にするためのトレーニング。
・各ラウンド中はなるべくノンストップをキープ出来るペーシングを保つことに集中。残った
タイムで体幹部の固定を長く、強くセット出来るように筋肉負荷の分散を意識することがポイント。
WOD:
For 4 rounds, complete AMTAP in 3 mins of:
12 Sit-ups
9 Step Up Down
6 Squat Cleans
Alt.Max Dead Hang Hold or Plank Hold in Remaining Time
Rest 2 mins between rounds.
♀ 13-15.5kg / ♂ 20-25kg
◎今週のTips:機能的なカラダって筋肉の何を鍛えたらそうなるの?
筋トレの場合は、意図的な筋繊維の破壊~筋肥大させることで狙った部位の
メリハリと筋力の増加が主たる目的でとてもシンプルだと思います。
これと比較すると、一体筋肉の何にアプローチしてるのか?確かに分かりにくいですよね。
すごくカンタンに言うと、
『ムーブメントを効率的に動かすための必要な筋肉の確実な動員です。』
「それってその動きをするからそうなるんじゃないの?」
って思うかもしれませんが、100%そういうワケじゃありません。
例えば、デッドリフトを例えにとったとして、
デッドリフトは股関節と大腿部の筋肉群(主に下半身)をメインで活用すると考えがちですが、
これだと足りてなくて非効率なんです。
実際は、他にも
・腹圧を高める
・パワーショルダーを使う
・ポステリアチェーンを動員する
といった別な筋肉群もしっかり動員して上げる方が、より重たい重量を扱えるようになります。
そして、あともう一つ、この意図した筋肉群を動員させるためには、神経スイッチが必要になります。
これが入ってくれないと、漫然と筋肉(カラダ)を動かしてるのと変わらず、
いつまで経っても機能的にはなりません。
「じゃあ、神経スイッチを入れるトレーニングが大事じゃない?」
って意見が出て来ると思いますが、
その前に、まず心拍を高めつつ全身の血流を上げて脳に血流が行くようにする作業が必須です。
脳の指令は、脊柱を通じてカラダ中に伝達されるのでココの連動を作ってあげないと
これまた脳だけ動かしてもダメなワケです。
大事なのは、
必要な筋肉群を活性化させるウォームアップとストレッチを入念に行ってしっかり準備する
ことが一番の近道です。
そうすることで、神経スイッチも入り易くなり、筋肉群が意図する方へ動く、
結果としてパフォーマンスが発揮できる ≒ 機能的な向上が出来ている
だから機能的なカラダづくりってワケです。ま。理屈とやるのとではこれまた難しいですけどねー。
というワケで、
機能的なカラダづくりついて、詳しく知りたい方は、
ココからいつでも質問をドーゾ♫ (  ̄0 ̄)つ ハイドーゾ♫