2026年6月26日
6/28(日)13:00クラスのメニューです。
今回はスキル・ローディングのクラスで、1回目はクリーン・コンプレックスです。
前回やったことがある方は、前回以上の記録を目指しましょう。
クリーンプル、ラックポジションをしっかり作る意識を高めて
何かしら得られる進歩を持ち帰れるように!
皆さまのご参加をお待ちしてます。(  ̄_ ̄ )ノ
◎刺激と戦略(トレーニング目的):
・クロスフィットルールの一つ段階的ローディングとポストワークアウトテストにチャレンジ。
・押す、引く、持ち上げるの3つの日常的動作を楽にするためのトレーニング。
・体幹部の安定と動的コントロールの2つに関して、胸椎の屈曲・伸展、スピードとパワーの
連動性を意識して全身を波状的に動かすことがポイント
WOD: 5 sets for load of;
Clean Complex
5 Hang Cleans / Low Hang Cleans
+5 High Hang Cleans
+5 Squat Cleans
you may take up to three breaks between movements.
Post-Workout Test as many reps as possile in 1min. of; Max Hang Power Cleans at 60 %
♀ 13-18kg / ♂ 20-30-…kg
Previous Record 32 reps / 38 reps
◎今週のTips:トレーニングの醍醐味を上手に増やそう
運動の習慣化にも通じる話になるんですが、
醍醐味 ≒ やれることが増えてる状態
のことを指すと思ってます。
まず、やれることが増えると単純に楽しいですよね。
色んな事が出来る、可能になるということはトレーニングの幅が広がってるワケで、
つまり、行く通りものバリエーションを作れる(やれる)に繫がっていきます。
となると自然に飽きにくくなるワケで、これが継続性に直結し、
結果としてやり続けて最終的に成果や貯筋に繫がったりするワケです。
「じゃあ単純にやれることを増やせばいいんじゃない?」
って考えるのが普通ですが、そこの実現はまずカンタンではありません。
何故なら?やれることを増やすには、ポイントやテクニックを身に付けなくてはならないから。
ポイントやテクニックは独学で身に付けることも出来ますが、
単純に時間が掛かります。
良い方法は、誰か詳しい人からアドバイスをもらったり、コーチングしてもらう方が
近道なのは間違いありません。
「コーチなら誰でも良いのか?」
ココ、結構難しい点なんですが、
感覚値でアドバイスをするコーチに教わると、ヘタをすると独学よりも遠回りになります。
そうではなくて、しっかり論理的なコーチングによってテクニックを教わるのが最短距離です。
見極めるには、例えばこの話、「テクニックやポイントを身に付ける
のとそうでない状態ってどう違うのか?具体的にイメージできるよう教えて欲しい」、
と聞いてその回答次第でスグにどっちのタイプが分かります。
擬音が多かったり、「You Know?(言ってる意味分かりますか?)」を連発するタイプは、
感覚値タイプなのでオススメしません。
ま。一例ですが、こんな感じが良いかと…
1)まず体力を身に付ける → 作業で消費するエネルギーを増やせるようになる
今のままだと、消費エネルギーに対して処理できる仕事量が少ない状態。
視覚的にグラフにしたとして、縦軸:消費エネルギー / 横軸:仕事量
で表すと極端に横面の占有面積が少ない、つまり
やれることが少なくて体力だけ有り余ってるって状態。
(体力もなければ、出来ることが少なくて更に占有面積が少ない状態。)
2)テクニックを身に付ける → 処理出来る仕事量が増えて体力に見合う状態になる。
同様のグラフにすると、横面も広くなって偏りがなくなり占有面積部分が広くなる
つまり、何でも出来る状態。
コレ、どっちが良いか?一目瞭然です。
といった感じです。
漫然と全力ワークアウトやってるだけじゃなくて、しっかりポイントやテクニックを
身に付けてこそ、色んなことが出来て醍醐味が増えるワケですよねー。
というワケで、
テクニックやポイントのコーチングに関して、興味が沸いた方は
ココからいつでも質問をドーゾ♫ (  ̄0 ̄)つ ハイドーゾ♫