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今週のトレーニングメニュー:6/7(日)

2026年6月5日

6/7(日)13:00クラスのメニューです。


この日曜から13時クラススタートです!


時間厳守になりますので、


ご参加される方は、当日遅れないよう準備してきてくださいませ。( ̄▽ ̄)b



◎刺激と戦略(トレーニング目的):

・上半身、体幹部、下半身を固定と連動の両方を駆使しながらエネルギー出力の波状伝達に チャレンジ。

・押す、引く、持ち上げる、歩く、走るの5つの日常的動作を楽にするためのトレーニング。

・各ブロックごとでアンブロークンとブロークンを意図的に挟む戦略を立て、スムースに展開することがポイント。タイムキャップは設けていませんが15分程度で終われることを目安とします。


WOD: Chipper

 For time;


 21 cal. Run

  4 D.B(K.B) Farmers Carry Shuttles

 21 D.B(K.B) Deadlifts

  4 T2B


 15 cal. Run

  3 D.B(K.B) Farmers Carry Shuttles

 15 D.B(K.B) Deadlifts

  3 T2B


  9 cal. Run

  2 D.B(K.B) Farmers Carry Shuttles

  9 D.B(K.B) Deadlifts

  2 T2B


♀ 7kg D.B×2 / ♂ 12-12.5-15-16kg K.B/D.B×2



◎今週のTips:パワーコントロールって何?


端的に言うと、出力の最適化のことです。


最適化のベクトルは大きく2つ、


最大化 と 正確性


です。



これ、何のことか?というと、主にウエイトリフティングとジムナスティックスの2つの


自重も含めた物体操作と空間認識の2つのスキルを指し、

これの上達がムーブメントの出来、不出来に大きく影響を及ぼします。



ストリクトで行う作業が主たる筋トレには関係のない話になりますが、



クロスフィットのように機能的な動作をムダなく上手く行うためには、

持っている筋力だけじゃなくて、反動をつける、この反動をコントロールするテクニックが

核になってきます。


以下がパワーコントロールの具体的なフローです。


①反動をつける ≒ エネルギーの生成 でこれを下半身、上半身、体幹部のいずれかで行い、


②生成されたエネルギーを展開する ≒ 出力先に波状伝達させる


③出力の最適化 ≒ 最大化して放出する、あるいは、フォーカスしてポイントに充てる



つまり、このメカニクスの完成度合いが上手いか否か?が

とっても重要なワケです。


今回、ちょっと難しいTipsの話になっちゃいましたが、


この概念が分かってないといつまで経ってもスキルアップしなくて、

ワークアウトをやってても、 「コレ苦手なんだよなー。コレやりたくないなー。(ー_ー”)ノ”」が


必ずどっかで登場することになっちゃうワケです。


ワークアウトをやり続ける中では、パワーコントロールのポイントっていくつもあるので、

ココの気付きがあると、やり続ける楽しさや満足度につながるってワケなんですよねー。


そんなこと言われなくても、

完璧に出来てるさって方には関係ないかもですけど。。


というワケで、

パワーコントロールついて、体系的に詳しく知りたい方は、


ココからいつでも質問をドーゾ♫ (  ̄0 ̄)つ ハイドーゾ♫ 

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