2026年7月10日
7/12(日)13:00クラスのメニューです。
13時クラスが出来たことで新しいことがやれる幅が広がってます。
クラス創設が実現出来たことは、LOLに感謝しかありません。(-人- )
さて、今回も初の試みで、パートナーワッドをやります。
メニュー内容を参加者が協力し合って完遂する形ですので、
肩の力を抜いてご参加くださいませ。
独りきりでやり切る形でない分、メニュー内容のバリエーションの幅を
厚くすることが出来るので、Metcon, Gymnastics, Weiht Liftingの全ての要素が
含まれます。
( つ腹⊂ )オナカイッパイ!
◎刺激と戦略(トレーニング目的):
・今回初めて導入するパートナー(チーム)ワッドに全員で協力して完遂することにチャレンジ。
・走る、起き上がる、押す、引く、持ち上げる、跳ぶの6つの日常的動作を楽にするためのトレーニング。
・互いの得意、不得意を互いに共有しながら戦略を練って臨むが、自分自身の相対的強度にチャレンジ
することは諦めない。
WOD: Eva Strong
With a Partoner(Team),5 rounds for time of:
24 D.U/S.U (Total)
19 T2B (Total)
2 Clean & Jerks (Total)
200m Run (together)
total is when it breaks, switch member.
Share all work & complete the run together.
♀ 13-15.5kg / ♂ 20-25kg
◎今週のTips:常に相対的強度にチャレンジしよう!比較は意味をなさない。
ジムでトレーニングをしていると、「いやぁ、あの人はすごいな!」って気になる人、
必ず出てきますよね?
扱ってる重量の重さなのか、身体能力が高いのか、メッチャスタイルいいな、だとか。
これって、
別にジムだけの話じゃなくて、仕事でも同じように「アイツスゴイな。でも負けたくないな!」
って思わせる人が、誰でも一人や二人いるんじゃないかと思います。
日本人は世界的にみてもランキング好きな人種で、欧米人と比べて人と自分を比較してしまうことが
元々根付いている人種なのかもしれません。
となると、日本人なら誰かと比較して何かしらの点で優位になる、勝つことが重要か、というと
人生のどこかの局面では必要かもしれませんが、ことトレーニングにおいてはなんの意味も持ちません。
┐(´д`)┌ イミナシ。
誰かに対してライバル心を持って頑張ることは時には必要ではあるけれど、
重要なのは自分自身が高みに立てるよう、常に多面的に努力を積み重ねること、
これこそが最も重要なことだからです。
クロスフィットが掲げる『相対的強度にチャレンジする』、をそのまま意味として捉えると、
他人と比較して決まる強度にチャレンジ、になり、「人に勝つことなんじゃない?」って
思いがちですが、
実は全く違っていて、
この相対的はもっと広義であり、状況、メンバー、条件、ルール、時間、全てにおいて変化することを
指します。
つまり、「常に新しい誰かと様々な局面で戦う場に身を置く中で、
自分に強い強度を課すことにチャレンジすることで成長する」という意味であり、
誰かに勝つことではなくて常に自分に勝つことが求められていて、
勝ち、負けにこだわってるようじゃ、まだまだトレーニーとして、
人として青いなって言及されてるようなもの、なワケです。
(-_-” )ノ)) マダマダナ、ワケヨ。
ちょっと似た話ですが、
アップルの伝説的キャンペーンコピーに「 Think Different 」っていうのがあったのを
覚えてる人はいるかもしれません。
これには常識に囚われない偉人たちを称えよう!発想を変えよう!というメッセージが含まれてます。
Thinkは動詞、Differentは形容詞、文法的には副詞であるDifferncelyにしなければ正解ではない
ところを敢えてこの並びにすることでコピーとしても独創的な印象を持たせるチャレンジングで
強烈なメッセージでした。
そして、このキャンペーン後のアップルは誰も知らない人はいない巨大企業へと変貌して行きました。
アップルも相対的強度にチャレンジすることで全てを変えた思うのは僕だけですかね。
成長するには周りを気にすることじゃなくて、自分に集中しないとですねー(へ- )フカイ…。
というワケで、
相対的強度の考え方について詳しく知りたい方は、
ココからいつでも質問をドーゾ♫ (  ̄0 ̄)つ ハイドーゾ♫