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今週のトレーニングメニュー:7/26(日)

2026年7月24日

7/26(日)13:00クラスのメニューです。


7月最終日は、5ラウンドのタイムトライアルをやります。


このトレーニングはクロスフィット最大の醍醐味である

無酸素領域の拡大、つまり、エネルギーシステムコントロールを

的確にやり続ける内容になります。


我流のなんちゃってでもある程度結果は出ますが、

それだと天井が来るのが早く、そこからの伸びはほぼ起きません。


正確に体内に積み上げるためには、領域を最大化するための

科学的な根拠を基にしたトレーニングをしていくことが重要かなと。


というわけで、今回はそれをやろうかなと思います。


r(-◎ω◎-)データアリキ。


 


◎刺激と戦略(トレーニング目的):

・規定の時間内にカプレットの降順メニューをなるべく早くこなしていく無酸素耐久にチャレンジ。

・起き上がる、押す、引く、持ち上げる、跳ぶの5つの日常的動作を楽にするためのトレーニング。

・物体操作と身体操作で荷重と自重の要素を早く、切れずに行う。無酸素から有酸素に転換する

1分の境目でバテずになるべくアンブロークンで展開することがポイント。



WOD: Couplet 5 Attack!

For time:


On a 2:30 o'clock:

15 Front Squats, weight 1

8 Burpees Over the bar


On a 2:30 o'clock:

12 Front Squats, weight 1

8 Burpees Over the bar


On a 2:30 o'clock:

9 Front Squats, weight 2

8 Burpees Over the bar


On a 2:30 o'clock:

6 Front Squats, weight 2

8 Burpees Over the bar


On a 2:30 o'clock:

3 Front Squats, weight 3

8 Burpees Over the bar


Rest the remainder of each 1:00 interval.

Record your time for each couplet.


♀ 35/45/55-lb barbell

♂ 45/65/75-lb barbell



  


◎今週のTips:トレーニングに漸進性を出す ≒ 強くなるということ


最近、重い重量を扱った筋トレとトレッドミルを使用して、5分程度のダッシュをする人を

よく見かけるようになりました。



筋トレ一辺倒と比べると断然良いトレーニングをしているとは思いますが、


「だから?」「それで?」( ̄_ ̄?)


という疑問符がつきます。

どこに向かってトレーニングしているのか?不明だからです。




ゴール設定がざっくりだとすれば、言い方がキツイですが、


「俵や岩を担いで草むらを駆け回ってるのとたいして変わらなくない?」


とも感じます。




トレーニングは漸進している、

積み上がっていることが大事で、且つ、向かって行くゴールも


明確でなくては意味がありません。(ココ重要!)



ちなみ唐突ですが、柔軟性と可動性の違いってご存知でしょうか?


「柔軟性が高い」とは、個々人が持つ可動域を最大限まで伸長、伸展できることを差し、

「可動性が高い」とは、自分が出来る最大限のラインに来たときに不快でない状態を差します。


仮にオーバーヘッドスクワットをした時に一番下で座る状態を不快だと感じる場合は、

可動性が低く、トレーニングが足りていません。




じゃあ、この可動性を出すために仮に開脚ストレッチを毎日することがトレーニングになるか?


というとそうではなく、やることはただ一つ、オーバーヘッドスクワットのトレーニングを


ひたすらやることが一番の近道です。



重量は追わなくても良いし、ウォームアップ時にやるのでも良いし、

PVCパイプで構わないので、動作方法と一貫性のメカニクスをやり続けて


「正確に」出来るようになること、

これこそが本来のトレーニングであり漸進性を出すことなんです。


強くなる、ということは明確なゴールに向かって確実に前進し、


そこに辿り着くことを目指し続けること、であり、この要素がないことをやっている人は、

今すぐ自分のトレーニング方法を変えなくてはなりません。



「俺は高重量を持ち上げてダッシュして自慢したいんだ!( ̄0 ̄)0(誰に?)」という人は


そのエゴな美学で一生やってれば良いですが…。



冒頭でも触れましたがこの日曜のトレーニングは、無酸素領域の拡大を意図して設計しています。


長い時間、動き続けるカラダを創るためには、


物体操作(重量を扱う)、心肺持久力とスタミナ強化、身体操作と空間認識


だけでも実は不足で、科学的なトレーニングによって構築されたペーシングが最重要です。


ココを制する者が最強であり、最大限に健康であり続けるにはこれ以外にないんですね。


By CrossFit理論



というワケで、今すぐトレーニングを見直したい方は、


ココからいつでも質問をドーゾ♫ (  ̄0 ̄)つ ハイドーゾ♫ 

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