2026年7月4日
7/5(日)13:00クラスのメニューです。
7月初回はスキル・ローディングのウエイトリフティングをやりますが、
明日は参加者少なめなので、気楽にやろうかと。。
( つと ) ポン♫
スナッチを一からやりますが、今回のポストワークアウトテストは、
セミファイナルイベント1をやりますので、体得した動きを最後に
出せるよう頑張りましょう!
カメラが入りますので、よろしくお願いします。
[◎]o ̄))ノ ハイトリマスヨー♫
◎刺激と戦略(トレーニング目的):
・クロスフィットルールの一つ段階的ローディングとポストワークアウトテストにチャレンジ。
・押す、引く、持ち上げる、跳ぶの4つの日常的動作を楽にするためのトレーニング。
・体幹部をしっかりコントロールして胸椎の屈曲・伸展を効果的に行い、プル、プルアンダーを意識して
ディップ⇒ドライブ⇒パンチのリズムでしなるように動きを完成させる
WOD: 3 sets for load of;
Snatch Complex
1 Hang Snatch Pull
+1 Hang Snatches
+1 High Hang Snatches
+1 High Hang Squat Snatches
+1 Snatch Balances
Perform continuously without breaks between movements.
Post-Workout Test: FET2026 LEGASY EVENT1
For Time; time cap 6min./ in the 8min. range
75 Hang Power Snatches
♀ 10.5-13kg / ♂ 15-20kg
◎今週のTips:オリンピックリフトとは何か?
こないだ間違ったスナッチを我流でやっている会員さんがいたので、
これの重要性と難易度の高さに関して言及しようと思います。
スナッチ云々の前に、
動作方法(どこをどう動かす、固めるところは固める、ココを通るなどのルール)
を理解しない状態で行うってことは、この手のトレーニングで得られる目的や恩恵を
無視してることに繋がります。
何故か?
クロスフィットのようなファンクショナル系は、カラダが機能的にならないと運動目的を
達成してることに繫がりません。
ただでさえ、高強度で行うので、
どこの筋肉をどう動員して、波状伝達させてパワー出力させる、この理論を
実践出来ていない、我流で行ってる ≒ いつまで経っても機能的には成り切れない、
これって、
労力、体力、時間のムダ って言われても誰にも文句を言えません。
「オレは時間を無駄に使いたいんだ!( ̄0 ̄)0!」
って人ならOKですけど。。
だから、①動作方法 ②一貫性 ③強度(重量)の順番と原則に則って、
正確にこなして行っていくことがマストなワケです。
※③は一番最後!最初っから③にこだわる人はこのトレーニングを行うべきではないし、
ましてや、我流で行うことは高いケガのリスクを負うことになります。
(肩、手首、肘の順番でケガをする可能性が高く、ケガをすると半年は何も出来なくなります。
結構何人も話を聞かずにやり続けてケガした人を見てきました。
だから、しっかり指導出来る人がいる環境、時間じゃないと本当は、
やってはいけないと自分は思います。)
で、本題のオリンピックリフト(クリーンとスナッチ)。
これは、他のトレーニング方法では達成できないほど多くの筋肉繊維を素早く収縮できる
動き、と言われていて、筋力とコンディショニングの観点では「最強だ」という人もいます。
体幹部から末端部へ波状伝達させるための厳密な原則が存在するので、
動作方法と一貫性のメカニクスを正確に行えない場合は、原則の体得が出来ていないという
ことになります。
それだけ、この2つは難易度が高いということです。
ただし、このムーブメントをトレーニングに加えられると、
①爆発的な瞬発力の向上
②パワーを安全に効率良く対処できる能力の向上
が出来ます。
筋力、パワー、スピード、連動性、垂直跳び、筋持久力、骨密度向上、外部からの肉体的刺激への耐性
を同時に鍛えられ、全てのスポーツで高いパフォーマンスをすることに繫がる重要なムーブメントと
言えます。
だから、今回クラスでコレを体得していくことはクロスフィットを行っていく上でとても重要な
位置づけになるんですねー。
というワケで、
オリンピックリフトについてもっと詳しく知りたい方は、
ココからいつでも質問をドーゾ♫ (  ̄0 ̄)つ ハイドーゾ♫