2026年7月31日
8/2(日)13:00クラスのメニューです。
8月に入りました。まぁとにかく毎日暑いのでしっかり体調を整えて行きましょう
((Q( ̄_ ̄A;)
さて、今回のスキルローディングはデッドリフトになります。
「やったことあるし、分かってるよ!」
の声が聞こえてきそうですが、
クロスフィットのデッドリフトは、足トレではなく全身トレーニングになります。
また全てのリフティング動作(クリーン、スナッチ、ハイプル、スラスター等)の
基礎になり、コレが出来ないと次に進めない重要なムーブメントになります。
17個にわたって細かくポイントをガイドしながらコーチングさせて頂きますので、
ご参加いただいた方だけが得られる貴重な時間にしたいと思います。
オーソーイウコトカ!(( つと ))ポン!
◎刺激と戦略(トレーニング目的):
・クロスフィットルールの一つ段階的ローディングとポストワークアウトテストにチャレンジ。
・押す、引く、持ち上げるの3つの日常的動作を楽にするためのトレーニング。
・脊柱の位置を常に中立に維持し、拳上する物体を可動域を通じて前額面に近い位置に維持
する。下半身(腰)だけで上げる足トレではなく、上半身(肩と背中)も動員することがポイント。
WOD: Deadlift
◎Deadlift 17point Mechanics,Simulation
Set:PVC
Motion:Barbell
◇Practice1: 3 sets for load of:
Deadlift Complex
3 Deadlift
+3 Pause Deadlift
+3 Romanian Deadlift
you may take up to three breaks between movements.
◇Practice2: Post-Workout Test: Widow Maker
10 Deadlifts( 60% )
8 Deadlifts( 65% )
6 Deadlifts( 70% )
4 Deadlifts( 75% )
2 Deadlifts( 80% )
Between sets, Start & End :10 Bar jumps
♂♀:Determine based on 1RM
◎今週のTips:筋肉痛になったらどうする?
しっかりトレーニングを行っていると誰でも筋肉痛が起きます。
今回はこの筋肉痛がある時の判断基準について言及しようと思います。
よく耳にするのが以下の話。
「痛みがキツイので運動は休んだ方が良い」
「レストが大事だ。休息をしている時に筋肉は成長する」
「無理をしてカラダを動かすと逆効果になる。筋繊維の成長を妨げる」
これ間違ってはいませんが、もう一つある大事な要素に触れていません。
痛みが出るのは、「筋繊維が破壊されているから」に加えて、
「カラダが適応しようとしているから」
この2つの表裏だということです。
クロスフィットのように高強度でトレーニングを行うと必ず筋肉痛になります。
ちなみに筋肉痛が起きるのは、若いうちは、翌日から。年齢が上がってくると2日後、
という意見がありますが、個人差はありますが学術的には平均して48時間~72時間後と
言われています。
で、これがつらくて「今日は休もう」になりがちなワケですが、
それでも、クロスフィットコーチなら、最低でも週2~3回はボックスに来るよう、指導します。
何故か?
上記の「カラダへの適応」を重要視していて、この適応自体がカラダづくりに直結しているからです。
適応力が上がってくると筋肉痛の回復スピードも上がってくるので痛みがあまり苦にならなくなりますし、
ウォームアップで血流が上がってくると、殆どの場合痛かった箇所が気にならなくなります。
※クラスではしっかりストレッチとウォームアップを行ってワークアウトに臨める流れを
毎回作っています。なんちゃってでいきなり高強度にやっていると必ずケガをしたり、周囲に迷惑を
掛けますので、ご注意ください。
つまり、この耐性がカラダに出来上がることが、「機能的なカラダづくりの土台」なんです。
(機能的である ≒ いつ、どんな時でもカラダが動く ≒ 強靭な土台がある
というワケです。)
だから、筋肉痛になったら道は2つあって、
当たり前ですが、休むか?運動するか?で
判断基準は、
目の前の痛みに屈するか? 苦痛を意に介さないか?
ジョジョの奇妙な冒険第三部 スターダストクルセイダーズに登場した敵スタンド使い
ヴァニラ・アイスの名言。
「苦痛を意に介している暇などない!今からジョースター達をヤる!」
これです!
これの「ジョースター達」のところを「運動」に差し替え、勇気を出して前に進みましょう。
あ。でも痛みがホントーに酷いときや、蓄積疲労を感じた時はケガの手前の状態なので、
思い切って休むことも大事な判断になってきます。そこが見極めのポイントになります。
というワケで、
痛みに負けないカラダづくりに関して興味が沸いた方は、
ココからいつでも質問をドーゾ♫ (  ̄0 ̄)つ ハイドーゾ♫