2026年8月22日
8/23(日)13:00クラスのメニューです。
ヒドイ雨です。(;>0<)0☂
買い物行こうと思ったのに…。
それはさておき、
なんかまだ暑いは暑いんですが、なんとなく真夏が過ぎ去った感を感じるのは
僕だけでしょうか?
(σ ̄ 。 ̄ )スギタヨーナ…。
こないだキングダムの最新作を観て、主人公と一緒に敵軍に突撃して、
ガッツリアドレナリンが出たので、
運動でもしっかりアドレナリンを高めて行きましょう。
日曜はリングマッスルアップをやります。
ストリクト懸垂と軌道が全く違うので、カラダの使い方をしっかり習得して行きましょう♫
高さの関係で最終形態は叶いませんが、引き上げる系ジムナスティックスの中でこれが最高峰デス。
◎刺激と戦略(トレーニング目的):
・クロスフィットルールの一つ段階的ローディングとポストワークアウトテストにチャレンジ。
・起き上がる、押す、引く、持ち上げる、(跳ぶ)の4+1つの日常的動作を楽にするためのトレーニング。
・胸椎の屈曲・進展に押す、持ち上げる動作を組合わせながら逆回転トルクのパワーで「一気に乗る」
ことがポイント。
WOD: Ring Mucle Up Progression
・MUT Mechanics,Simulation
2rounds of 30sec.ON/30sec.OFF
◇Practice1: 3 False Grip Ring Row
◇Practice2: 4 Low Ring Shoot Through ( Round Trip )
◇Practice3: 4 Foot Asist Ring Dips
1min.rest and then,
1 Muscle Up Transitions
※Post-Workout Test; Alt. EMOM6
Odd: 8 Down Up to Alt.D.B Snatches
Even: 4 Muscle Up Transitions
◎今週のTips:メニュー作成の必須要素:相対的強度の追求とスケーリングバランス
クラスマネジメントをしていると、老若男女さまざまな年齢の方々に対し同時に
同レベルのメニュー提供をしなくてはならない状況が必ず起こります。
このクラスに関わらず過去イベントでもそうでした。
この時、メニューをどう変化対応させるのか?が、コーチングには重要になるのですが、
何を誤解されているのか?
アメリカ本部とかどっかに魔法のレシピや台本が存在していて、
「それ使って上手くメニュー作成とバリエーション加えてるんでしょ?」
と思われがちで、実際そういう質問もさまざま受けて来ました。
「このトレーニングやってるうちに、そういうの会得出来るんでしょ?」
「資格取ったら、レシピ貰えて誰でも作れるようになるんでしょ?」
などなど。
答えはNOです。
で。実際は何をやっているのか?というとトレーニングを構造的に設計し、
相対的強度の強弱でバランスしながら閾値ギリギリのラインでセットする。
これが答えで、僕が作成しているメニューは全てこの定義に基づいています。
は?( ̄_ ̄?)ナニイッテンノ?
と思ったかもしれませんが、
ポイントは、相対的強度の追求はしつつ、相反するスケーリングを如何に的確に行うのか?
に尽きます。
だから、世の中のトレーニングにおける常識をベースにするのではなく、
今目の前にいる人にトレーニングしてもらうことをズルや抜け駆けをさせないよう、
この1時間が終わるまで追求し続けています。
では世の中でまかり通っている常識とは何か?ですが、
それは例えば、
①男女では身体的構造や生理的な要素が違うし、年齢が違えば体力差もあるので内容を変えなくてはならない。
②女性は、ヨガやピラティスを中心に筋トレをブレンドすることが一番だ。
③ラウンドを重ねる中では、疲労も蓄積するので多少フォーム(動作方法)は崩れても良しとする。
上記は全て間違っています。正しいのは、
①は、内容は同じものを行う。相対的強度が違うだけ。性別や年齢、体力差は関係ありません。
※今回リングを使いますが、世界でリングを使用するのは男性の体操競技に限られ、
女性がリングを使うものは存在しません。
でも競技をやるんじゃなく、カラダを機能的にするトレーニングなので女性もリングを
使用しなくてはなりません。
②は、どちらも美ボディを作るイメージが強いですが、心肺持久力、スタミナ、瞬発力のトレーニング要素が欠落。且つ、幸せホルモン等は出ますが、成長ホルモンは出ないため、これだけだと老化を速めます。
③に関しては、つい先日今年ボックスを開業する方とコミュニケーションをする機会に恵まれまして、
ちょうどコレに該当する話が出ました。
主題は、デッドリフトでキツくなって腰が曲がってるのにその重量でやりきろうとする人を
よく見かけるという件で、
「それはデッドリフトPRじゃねぇ!カッコつけてないでプレート外せ!適性重量でやろうよ。」になり、
ココの勘違いトレーニーが最近多いという話にもなりました。
トレーニングメニューとは、「今やることに意味があるもの」でなくてはなりません。
脈絡なくこれやっとけ、無理気味でもチャレンジだ!頑張ってればいずれ形になる!
・・・。
なりません。
それは何か?といえば、一発芸チャレンジなので舞台に上がって観客がいるのであれば意味があります。
今回のクラステーマ「リングマッスルアップトランジション」は引き上げる系の最高峰です。
適当メニューではやれないし、自分勝手なスケーリングもないし、勘違いな代替動作も
存在しません。エリートムーブメントの追求には厳密でストイックな要素だけがあるって
ことですかねー。
(u_u=)シミジミ…。
というワケで
ファンクショナルトレーニングメニューの作り方について知りたい方は、
ココからいつでも質問をドーゾ♫ (  ̄0 ̄)つ ハイドーゾ♫