2026年8月29日
8/30(日)13:00クラスのメニューです。
8月もあと2日で終わりです。一年が始まったときはまだまだ長いと感じていても、
月日が過ぎ去るのは本当に速いですね。
そして、トレーニングはこの感覚に近いと思います。
自分が初めて行うムーブメントが上手く出来なかった時、
この先の進歩がとても遠くに感じること…。
「全然ダメだった…なんてゴールが遠いんだろう…=水平線=(_- ||| )」
いやいや。そんなことはありません。
ストイックな努力を積み重ねて行けば、気が付いたら出来るようになります。
誰であっても遠く長く見える先も、あっという間に辿り着いて次を迎えることが出来ます。
遠く見えるのは最初だけ。月日と同じです。
◎刺激と戦略(トレーニング目的):
・根性メニューAMRAPの変則ヴァリエーション、インターバルAMRAPにチャレンジ。トータルレップを競う。
・走る、押す、引く、持ち上げる、跳ぶの5つの日常的動作を楽にするためのトレーニング。
・心肺が高止まりする状態で止まることなく自重パワー系の作業を重ね続ける。ジムナスティックス
全ての動作で反動力を受け、それをエネルギーに転換することがポイント。
WOD: AMRAP Variation
2rounds for total rep of: Total 3min30sec.× 6R
On a 2min30sec. clock:
15 cal.Run - Treadmill / Self-Propelled Treadmill / 1min.~Jump Rope
< Alt.30sec.S.U/D.U attempt >
- Max Pull Ups
- Max Pike Push Ups
- Max D.B Goblet Squats
Rest 1min.
◎今週のTips:仏像作って魂入れず…にはならないようにしよう。
コロン。◎⌒ヾ( ̄_ ̄。) (-人-。) (-人-。) パンパン
トレーニングの「核(コア)」とは何でしょう?
それは、
①運動計画と②運動プロトコル(メニュー、各ムーブメント、実施手順)で、
この2つは切っては切り離せない絶対補完関係にあります。
そして、最初に言いますが、
この2つを明確に持っていることは最重要要素で、コレがないのは
コーチング的には×××
トレーニング的にも×××
というくらいダメダメで、もうトレーニングを辞めた方が良いくらいダメです。
(  ̄0 ̄)つ ハイダメー!
何故そこまで重要なのか?をちょっと紐解く話に今回はします。
試しに①の運動計画について色んな人に聞くと、
「夏までに」とか、
「いついつまでに〇〇なカラダになる」
この筋トレ的な考え方が一番一般的で多く耳にする答えです。
多くの人が、外から見た時のカラダの仕上がりを無意識に中心に考えているので
この答えが多くなるんだと思います。
じゃあ成果でみた時に実際どうなのか?というと、
期限を重要視するこの考え方を取り入れるのはあまりオススメしません。
(大会に出る人は別ですけど。。)
期限過ぎたらどーなる?
また次の期限作るの?
いつまで続くの?
になって疲弊しちゃうからです。
それよりもっと効果的なのは、
「健康になる」
「メチャクチャ動けるようになる」
「様々な動きをいとも簡単に出来る」
のような概念的なイメージ設定をし、毎回のトレーニングでそう成れているだろうか?の
『答え合わせ』をすることです。
このやり方は、計画の進捗が主題になるので、今自分の現在地の把握が明確で
計画に対して機動的な変更が効き、良くも悪くもゴールがコンセプトチックなので、
そこに向き合うことでストイックにもなれます。
ポイントは、
毎回のトレーニングで何について成長したか?をハッキリ明確にすることで、
ゴールに向けての毎回のトレーニングにPDCA全てが入っていることが大事になります。
一方で、
②の運動プロトコルについてはどうか?というと、
更に厳密に、特に成果があるのかどうか?を追求しなくてはなりません。
例えば、
クロスフィットをマネて作った高強度の運動メニュー数本を毎回やり続ける
は正解か?というとこれも追求が甘くオススメしません。
何故か?
毎回のメニューが守備範囲の全てになる。
この数本の範囲外には対応できないカラダづくり
だからです。
この障壁を越えられるのは、冒頭で話した①の運動計画を持っているか?です。
①があるなら?②をやりながら①にどのくらい貢献しているのか?をチェックすることが出来、
恐らく早い段階で物足りなくなるので、②をどんどんブラッシュアップせざるを得なくなります。
でも、
マネなのでブラッシュアップに限界が来る、
マネのオリジナルだから毎回成果が出ているのかどうか論拠ナシ
結果、ゴールに向かっているのかどうか?も不透明になります。
ここで自分の話をしますが、
自分がクロスフィットを始める前に考えたのは、
なんちゃってをやることではなくて、クロスフィットをやることです。
ただし、時間的にも費用的にもボックスには行けなかった。
だから、やったことはクロスフィットプロトコルをネットで世界中探し回って、
プロトコルを貯めることと、やり続けることを並行して行いました。
何故か?
このプロトコルが全世界的に「カラダを機能的、且つ、機動的で健康になる」に対して
論拠として確立されていたからで、他の論拠がそこまでなものを色々探すよりも
コレをやることで②はクリアできると考えたからです。
①に関しては、クロスフィットが提唱している全てのジャンル
(メトコン、ジムナスティックス、ウェイトリフティング)
を抜け漏れなく、細かく研究しながら、いつか必ずいとも簡単に出来るようになる、に向けて
やり続けることを目標にしたことで①もクリアできる!と考えました。
本物をストイックにやり続けて行けば必ず目的の場所に到達します。月日と同じであっと言う間です。
大事なのは、魂が入った仏像であるかどうか。
仏像だけど魂がない、にはならないようにせんとねー。
というワケで
トレーニングのコアについて語りたくなった方は、
ココからいつでも感想をドーゾ♫ (  ̄0 ̄)つ ハイドーゾ♫