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今週のトレーニングメニュー:9/27(日)

2026年9月25日

9/27(日)13:00クラスのメニューです。


5連休が終わってしまって、脱力感しかありません。


ナンモ、ヤルキネー ( ′O`)~3

次の連休までどうやってモチベーションを保ち続けて行こうか悩みどころではありますが、

運動だけはしっかりやって行こうと思ってマス。

動いているうちにモチベも上がって来るでしょう。タブン。。



「人生において、多くの人が何をすべきかを知っているが、それを実際に行う人は殆どいない。

 知っているだけでは不十分だ。行動を起こさなければならない。」

               by アンソニー・ロビンズ アメリカの自己啓発書作家



あ。意識高い系ってワケじゃないですからね。(ヾノ・∀・`)ナイナイ


 


◎刺激と戦略(トレーニング目的):

・クロスフィットルールの一つ段階的ローディングとポストワークアウトテストにチャレンジ。

・起き上がる、押す、引く、持ち上げるの4つの日常的動作を楽にするためのトレーニング。

・空間認識と身体操作の二つの要素を磨く。胸椎の伸展と股関節で作る出力に脚のバネを連動させながら

跳ね上げて骨盤に上半身を乗せるフローを最大回転させることがポイント。




WOD: Pull Up/KPU


◎KPU Mechanics,Simulation

Pre-W-Up: 1 Banded Pull Up / Strict Pull Up


3 rounds of 30sec.ON/30sec.OFF

◇Practice1: 2 Kip Swings & 1 Lever × 3 sets


◇Practice2: 2 kip Swings & 1 Pull Up(Lever-Hip Pop) × 3 sets


◇Practice3: 2 Kip Swings & 1 Pull Up-2 Kip Swing × 3 sets

( Kip Swing - Lever - Hip Pop - Bar Push - Kip Swing )


※Post-Workout-Test: EMOM4 7 KPU / 7 Banded KPU


  


◎今週のTips:脳に蓄えるのは筋力じゃなくて、知識。



筋トレ系トレーニングとファンクショナル系トレーニングの違いについては、

機会がある度に幾度となく言及してきましたが、


それぞれの利点については具体的にはあまり知られていない、

もっと言うと、興味がない人が世の中じゃ殆どかもしれません。


・筋トレ系 ⇒ 筋力づくり

・ファンクショナル系 ⇒ 体力づくり



自身の将来的な健康を考えるのであれば?

ざっくりでも、最低でも、この位の知識は持っておいて欲しいと思っています。


一般的に社会人になると、

学生の頃のように物理的にプライベートの時間を確保することが難しくなり、


カラダを動かす、鍛えると言った時間に関しては、

後回しにされがちです。


今の社会人、現代人は圧倒的な体力不足で、

これが将来的な健康を損なう遠因を作っています。



自分も20代、30代の頃は典型的なワーカホリックで、30代も終盤になってから、

やっとカラダを動かす時間を作るようになったのですが、

ちょっと動くとスグに疲れてしまって何も出来ない、スグに息が切れる。


の状態で、え?もしかして老人?( ̄◇ ̄;ノ)ノ ってくらい体力が落ちていました。


じゃあ!と思ってジムに入会する人の多くは、

居並ぶマシンやYoutubeで観た筋トレ動画に触発されて、


男性なら筋トレ第一!

女性なら引き締める!



となりがちです。



ちなみに、引き締めるってどういう状態か?

(※まさかまさかのコーチで知らない人も世の中にはいるようなので、ココで触れることにします。)


となり合わせの筋肉が鍛えられることで大きくなり、両サイドに引っ張られることで

以前よりも締まった状態になる、ということです。


だから、女性の多くが口にする

「筋肉は大きくしたくないけど締まった形になりたい!」


は、そうなるための造形設計がコーチングには求められているワケで、

その能力がマストってことになります。


逆に言えばみた感じ「コイツ、脳筋っぽくて知らなそうだなぁ」と思ったら

その手のコーチに相談してはいけません。



話を戻すと、

何より重要なのは『カラダの機能系をUPして体力を再セットさせる』ことです。


もっと具体的に言うと、

単関節トレーニングだけをするんじゃなくて、

多関節、複合的にカラダを動かすトレーニングをしないと日常的な体力はつきません。


だから、

全身をしっかりトレーニングしてくれる指導者がいる場所に行くことが

大事になります。


じゃあその手の指導者なら誰でも知識は豊富か?

というとザンネンながらそういうワケでもありません。


例えば、

全身で表現をするクラシックバレエの指導現場では


バレエの技術を磨くこと ≒ 体力的な向上も同時に叶えられる


と考えてしまっている指導者がとても多く、



習う生徒側からすれば、体力セットが無い中で

加齢と共に広がる体力低下と技術レベルのギャップを埋められないことが分からずに

悩んでしまう、


一方で指導者側からしても、

何故上達しないのか?分からない、

上達どころか体力減退の影響で技術力向上が難しくなって来ることが理解できない


で、この解決方法がどこにもない、という現象も起きています。



ま。<( ̄▽ ̄)>そんな状態なんでバレエの先生からも相談が来たりするんですけれど…。



高強度で全身を動かすということは、

カラダの筋肉を鍛えているだけではなくて、血管と神経系も鍛えることに繋がります。


カラダの運動ユニットを動かすのは神経系で、

ユニット単位の発火と脳や脊髄から筋へ送られる遠心性神経ドライブの伝達を良くする、


つまり、現段階で持ち得ている筋力でも使える筋力に変えることが出来る。


加えて、全身の血流が上がることで、

血管内の平滑筋が鍛えられて血管が柔らかくなり、加齢と共に上がってくる血圧の制御力

をある程度高めることが出来る。


だから、

体系的にファンクショナルな運動じゃないと健康にならないワケで、

闇雲にスクワット1000回とかじゃなくて、日常生活動作を楽にする動きにフォーカスして

鍛える必要があるワケです。


体系的にトレーニングの知識を学べるジムって意外になくて、

そういった場所を探すのは難しいですし、仮に出会えたのならそこで学べる時間を大事に

して欲しいですねー。



ま。今さらですが、僕がクロスフィットを推奨するのは、

日常生活動作を楽にするための動きを繰り返し繰り返し高強度で行うトレーニングだから、

で、クラスではカラダを鍛えるだけでなくて、この手の知識もなるべく伝えて行きたいと

思っています。


というワケで、

ファンクショナルについてもっと知りたくなった方は、


ココからいつでも質問をドーゾ♫ (  ̄0 ̄)つ ハイドーゾ♫ 

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