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今週のトレーニングメニュー:9/6(日)

2026年9月4日

9/6(日)13:00クラスのメニューです。


9月になりました。

このクラスが正式に日曜13時~でスタートして3ヶ月が経ちます。


周囲に対して気兼ねなくクラス運営が出来るようになったことで、

少ないながらもクラスコミュニティづくりを意識するようにしています。


今後も、単にメニューや参考Tipsの共有に限らず、クラスに参加してくれる方々には、

運動に関して、科学的なアプローチや先端の情報をお伝えして行こうと思ってます。


運動を科学するってヤツですかねー。d(-◎▽◎-)サイエンス♫

AI使うとかそういう話じゃないですよ。

 


◎刺激と戦略(トレーニング目的):

・クロスフィットルールの一つ段階的ローディングとポストワークアウトテストにチャレンジ。

・押す、持ち上げるの2つの日常的動作を楽にするためのトレーニング。

・パワーゾーンの安定性維持&エネルギー出力の原動力を立位状態で作り上げる。脊柱起立筋の中立と

ミッドラインの安定性維持を継続しつつ、バーの軌道コントロールを的確に行うことがポイント。




◇Press Complex Mechanics,Simuleation


WOD: 4 sets for load of;


Press Complex

3-5 Shoulder Presses

 +5 Push Presses

 +5 Thrusters


※you may take up to three breaks between movements.


◎Post-Workout Test; 75 Push Presses; Max Push Press at 60 %


For Time; time cap 6min.-in the 8min. range


♀ 5.5-15.5kg / ♂ 10-20-…kg


  


◎今週のTips:AIに頼る前に、行動を起こすことが先決。



運動後にその日のトレーニング結果を記録(紙に書く、スマホに記録)する、

皆さんやってますか?



実はコレ。何も記録しないのと比べるとエライ違いがあります。

例えそれが記録だけの行為で、特に何も見返していなかったとしてもです。



行動学的に言えば、


「人間は行動をしたものに関してはそれなりに記憶している。」で、


つまり、なんとなくでも必ず覚えているものになります。



一方で、

何も記録せずに感覚値で終わらす、を繰り返していると、その範疇から出ないので、

トレーニングの成長だけでなく考えるアタマの枠組みが広がっていきません。


結局、いつも同じような考えで同じような場所に居続けることになります。



「行動したか?」

「行動してないか?」


メチャクチャ重要です。




いやいや。


最近はAIに聞けば何でも回答してくれて、トレーニングバリエーションも出せるから、

記録なんて必要ないし、聞いた方が早いからその方が非効率だよ!


って声が聞こえて来そうですが、



これはAIの使い方をハッキリ間違っています。

AIに踊らされてることに気が付いていません。



AIを仕事等で使いこなしている人は良くご存じの基本になりますが、

プロンプト、コンテキストには、個別の情報とデータがあるのとないのとで、大きな差が出ます。



だから、そんなこと知ってて上手く使ってるよ!


って声が更に聞こえてきそうですが、


あえて重ねて言わせてもらうと、


その人固有の情報があるのとないのとでは、AIが出した広く一般的なファインディングか?

パーソナライズされたものか?で質、精度面で大きな違いが出る。


つまり、AIを使うにしても、『あなたの情報が何よりも先に必要』なワケです。



そう。


大事なのは『記録』という行動と、行動から作られた『判断基準』です。


例えば、トレッドミルで400mを走ったとして、


何分掛かったのか?

何カロリー消費だったのか?

スピード設定はいくつだったのか?

何ラウンド、走破距離は全部で何メートル、キロだったのか?

前後に何か別なムーブメントを行っていたか?

後のムーブメントを行う際に、数秒レストのタイムラグはあったのか?

呼吸の状態はどうだったのか?

疲労感はどのくらいだったか?



等々。


これを記録していたら?



その人は、アタマの中でその時の感覚値をなんとなく覚えていて、

次に走る際に、必ずと言っていいほどある種の予測判断をします。


なぜなら?前回よりも良い結果が欲しいから。


そしてこれが『判断基準』そのものになっていきます。




クロスフィットのようなファンクショナル系のトレーニングは、

筋トレと違って単一のムーブメントに集中するのではなく、必ず複数のムーブメントを

規定の回数、ラウンド数でなるべく早く行わなくてはなりません。


組合せによっては得意だと考えていたモノも思うような結果にならなかったり、

逆に予想外の良い結果になることもあります。


トレーニング時は、互いに相関しながら影響を出し続けるものなので、

毎回記録をすることで、予測の精度が自然に鍛えられ、その行為の連続が

『ブレない判断基準』を構築していきます。


そして気が付いたときには、

コレがその人にとって、トレーニングの『知的財産』と言えるものになってくる

ワケデス。。


だから、


AIに聞けばいいや。AIが教えてくれる。は、アナタ向けのようでアナタ向けの

道標ではない。


行動を起こした人からは既に周回遅れにされてるかもですねー。


というワケで、


記録に関して興味が沸いた方は、


ココからいつでも質問をドーゾ♫ (  ̄0 ̄)つ ハイドーゾ♫ 

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